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2007年6月

2007.06.20

虹の橋のたもと

人・ペットに関わらず、生きとし生けるもの全てがいつか迎える「死」。しばらく遠ざかっていたのですが、先日、親戚のペットのわんこが亡くなりました。それはそれは可愛い子でした。ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリアという犬種です。ドックフードの「シーザー」のイラストの子ですね。

本当に数回しか会うことがなかったけれども、最後の3ヶ月はわんこ自身も一生懸命頑張っていたので、先に虹の橋へと旅立っていったわんこを抱きかかえたときは涙が止まりませんでした。これでペットの死を迎えるのは3回目。本当に辛いです。泣いてばかりでも怒られてしまいそうなので、与えてくれた喜びと悲しみを胸に、最後の頑張りに負けないよう、自分自身に与えられた日々を過ごしたいと思います。そして、きっといつか、みんなと虹の橋のたもとで出会い、一緒に虹の橋を渡る日が訪れることを信じています。

先日、ZARDの坂井泉美さんが不慮の事故で亡くなられましたね。悲しいときには慰められ、落ち込んでいるときは励まされ、ときめいているときは喜びを大きくしてくれました。ありがとうございました。私が一番好きな曲は8枚目のシングル「揺れる想い」です。14年前の今頃、よく聴いていました。妹がアルバムを持っていたのがきっかけで聴いたのですが、一緒にハマっていましたね。幸か不幸か、今、ZARDのベストアルバムが売れに売れて1位になったとか。その収益が誰かの何かの支えになれば、と思います。

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2007.06.14

DEATH NOTE (デスノート)

今頃になって初めて読んでハマッています・・・。

すごいですね、この漫画。映画は出演している人々に違和感を感じるので、見る気はさらさらありませんが、これがあの週間少年ジャンプに掲載されていたのかと、今更ながら驚いてしまいます。週間少年ジャンプは良くも悪くも「キレイごと」から大きく外れないような雰囲気があったのですが、それを見事に覆しましたね。私自身も漫画の持つチカラを覆された、いや、破壊されてしまいました。大げさな言い方かもしれませんが、言葉では言い表せない感情です。

あらすじをシンプルに起承転結だけで表現すれば、全く簡単なものですが、起から承へ、承から転へ、転から結へ、そのステップの中にある濃密な心理戦の描きこみが半端ではないように思います。普通の同じ少年ジャンプに掲載されている漫画の単行本を30分で読み終えることが出来ると仮定すると、デスノートは軽く2時間近くかかります。それほどまでに練りこまれたストーリーとそれを表現する漫画が見事に調和しています。

あまりにも濃密過ぎて、実はまだ1回しか読んでいないんですが、疲れました。読むのに集中力・気力・時間を凄まじく消費しました。今まで読んできた書籍ではこんなことありませんでした。同じように感じている方は少なくないのではないでしょうか?

まだアニメは見ていないんですが、時間を作ってゆっくり見てみようと思います。そのアニメのOPとEDを歌っているのがミクスチャーロック・バンド「マキシマム ザ ホルモン」です。紹介するのはEDの「絶望ビリー」です。

このバンドには本当に何言っているのかわからないけど凄まじい破壊的な唄い方をする「ダイスケはん」というメンバーがいるのですが、デスノートの破滅的なストーリーと曲の猛烈なスピード、そしてこの「ダイスケはん」の唄い方が、これまたバッチリ合っています。なんて言っていますが、実は曲を先に聞いて後から漫画読んだんです。曲だけ聴いている時はその歌詞も理解できなかったんで、単にハイスピードなカッコいい曲、と思っていましたが、漫画を読んでその曲の素晴らしさに目覚めました。

「マキシマム ザ ホルモン」を聴いたことがないけどデスノートは読んだことがある、という方には是非、この「絶望ビリー」から聴くことをお勧めします。デスノートは読んだことない、という方にも収録されているアルバム「ぶっ生き返す」から是非始めてください。この曲だけじゃなく、全ての曲からエネルギーが溢れまくっています。あまりにもエネルギッシュ過ぎるので、私はライブに怖くて行けません。でも行きたいかな・・・。

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2007.06.09

少し前の話

少し前のことですが、aikoの個人的な交友関係についての記事がネットや女性週刊誌を賑わしたことがありますね・・・。自分自身がそうなったときの周囲の扱いとは180度違うので、いくら芸能人とは言えども、今に始まったことではないのですが、もう少しそっとしておいて欲しいな、と思います。

これまた少し前のヒット曲ですが、TOKIOの28枚目!のシングル「AMBITIOUS JAPAN」です。東海道新幹線品川駅開業とそれに伴う大幅なダイヤ改正が2003年10月1日にあったのですが、その日を発売日にした、その日の?キャンペーンソングです。

私は1991年から毎回、2年に1度開催される東京モーターショーなるものに東海道新幹線を使って行ってます。2003年も開催年でした。毎回10月下旬~11月上旬に開催されているので、新幹線に乗ると車内放送(FMラジオとかグリーン席で聞けるんです)でもしっかり紹介されていました。

もちろんJR東海ですから、当時はTVCMもバンバン流れていましたので、ファンならずとも耳にしたことがあるというかたは多いと思います。CMで使う曲だけあって、非常に馴染みやすい、耳に残る、颯爽としたメロディーです。この時は新幹線の車体にも「AMBITIOUS JAPAN!」ってブルーのラインの中にロゴを入れていたんですよ。(確か先頭と最後尾の車両だけだったと思います。)

aikoをネタにしてここには話を広げてはいけない、と考える方も多いかもしれませんが、もうすぐデビューする新型新幹線N700系のニュースをよく耳にする今日この頃なので、思い出して紹介した次第です。

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2007.06.07

復活なのか???

実に1年3ヶ月振りに記事を書いています・・・。

なぜ記事を書かなくなったのか?

どうしても書く時間が仕事が終わってから帰宅するまでの間、時間にして50分ほどの間になってしまうんですが、ちょうどこのくらいの時間から日付が変わる頃というのが、ココログへのアクセスが集中しているらしく、全く反応してくれなかったんですよ、今から1年半前は。

で、それまでの約半年、必ず毎日1本書いていたのですが、遂に2006年3月11日は記事を書いたもののアップできずにブチ切れてしまった、ということです。

必ず毎日書く、という勝手なルールを作ったのがダメだったんでしょうね・・・。

で、じゃあ、なぜまた書き出したのか?なんですが、何の気なしに、これまた1年3ヶ月振りにココログにログインしてみると、自分のページのアクセス数を見れるようになってたんですね。(前からそうだけど、実は気づいていなかったのかもしれない)

こりゃあ面白い、ということでアクセス数をチェックしてみると、絶対に誰も見てくれない、と思ってたら、どこからかさ迷って来訪された方が、1日1人くらいいらっしゃったんですよ。

もう、すごく嬉しかったです。「自分の駄文を見ている人がいる」、文章を書くことを生業にしている人の気持ちってこうなんだ、みたいな意味不明の喜びを一人味わっていました。

それで、毎日でもなくていいから、少しずつ記事を書いて、10日に1回くらいでもアップできるように、と気持ち新たにしたのが、今日のついさっきw

今までは歌い手さんを思いっきり絞り込んでいましたが、それもヤメにしようと思います。音楽を聴くこと自体がとても好きなので、ジャンルにとらわれずに書きたいと思います。

ちなみに、今、はまってしまったのが、マキシマム・ザ・ホルモン。

TSUTAYAに置いてある無料の情報誌の5月分に特集が組んであったんですが、たまたま職場の女の子が取ってきたのを読ませてもらってたら目に付いて、興味が沸いて、聞いたらハマってハマってハマって…。

ミクスチャー・ロックなるカテゴリーも初めて知りました。洋物のミクスチャー・ロックを今度は聴いてみたいと思っています。昔はアイアン・メイデンなんかも聞いていたこともあるので、ハードというかヘビィな音も大好きなんです。もっともこの10年くらいは女性アーティストばっかり聴いていましたが。

今日はこのくらいにしておいて、今月中に2本くらいは新しい記事を書きたいと思います。このブログを目にしてくれた皆さんが、感想なり文句なりイヤガラセなりをせずにはいられなくなるような、そんな内容にしたいと思います。

あ、でもおニャン子だけは心の中のポジションが別格なんで、好きな人は「バカ」「アホ」でもいいから、ご感想くださいませ。

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