2008.04.13

勝者と敗者

キャンディーズ>ピンクレディー>おニャン子クラブ>>>>>>>>>モーニング娘。

Photo  先日、キャンディーズの解散30周年のイベントがあったと、ワイドショーでも大きく取り上げられました。昨年9月におニャン子は解散20周年だったので、当然と言えば当然ですが、集まられたファンの方々は私よりもひと回り上の世代のようでした。それにしても、正直うらやましいです。

30周年という節目とは言え、あれだけの規模でイベントが出来るというの は、ファンの熱い思いあってこそ、と改めて実感しました。私は遠方ということもあり一度も参加出来ずにいるのですが、おニャン子クラブのファン有志の方々も毎年9月20日に代々木に集まっています。キャンディーズに追いつくためには、あと10年の歳月が必要なわけですから、自分の今の年齢や生活を考えたら、唸ってしまいます・・・。

ファンにしてみれば全く問題にはならないとは思うのですが、どうしても比較されてしまう女性アイドルグループの序列、ここにて明確になりましたね。そうです、モーニング娘。の凄まじい転落っぷりです。もう脱帽です。

驕れるもの久しからず、盛者必衰の理は今も変わりありません。それを冷静に受け止めて、商業的に先が見えてきた、あるいは本人の気持ち、を判断材料にして、最後の花道を作ってあげるのがプロデューサーの親心なのかな、と思います。

キャンディーズはメンバーの強い意志でした。ピンクレディーは海外進出の不振やファン(というよりは大衆?)離れで自然と人気が衰退、そして最後の花道を後楽園球場で飾りました。おニャン子クラブも人気の翳りがはっきりしてきた頃、突然の解散宣言、そして3ヵ月後には解散コンサートで花道を飾ることが出来ました。この3グループは、終わりよければ全てよし、まさにその言葉通りです。今もって根強い人気があり、ファンも確実にいます。厳密に言えば、キャンディーズ、ピンクレディーは国民的アイドルのような存在でしたが、おニャン子クラブはそこまでの存在ではなかったのは事実です。これはキャンディーズ、ピンクレディーには逆立ちしても勝てない理由でしょう。

そしてモーニング娘。です。最初はおニャン子同様に狭い世代のファンを取り込んでいましたが、人気が爆発、おじさんでも好きな人はメンバーの名前を1人ぐらいは言えるくらいの国民的アイドルになった、と当時は思いましたし、おニャン子は勝てないな、と少し淋しさも感じました。

ところが、解散をする気配もなく、メンバーをどんどん入れ替えて、今となってはメンバーの名前もわからない、全くの別グループ。

なぜそうなったのか?そうです、昔よりは多少緩和されていますが、アイドルにはご法度の恋人発覚オンパレード&喫煙&できちゃった婚、とありとあらゆることをメンバーの皆々様がしてくださいました。そんなことが発覚する度にメンバーは去り、ファンも去り、そして誰もいなくなりました・・・。

メンバーの在籍する所属事務所は締め付けがかなり緩く、タレントの管理が全く出来ていない、ということが原因として大きかったようですが、プロデューサーの鶴の一声で何とか出来なかったのかな、とかなり悔やまれます。そのプロデューサー、私と同世代なので、正直腹が立ちます。己の私利私欲に走ってたんじゃないのかな、と。

Photo_4 モーニング娘。は5年前に解散すべきだった

と私は思います。キャンディーズ・ピンクレディー・おニャン子クラブのように、時代を超えてもなおファンを引き付けるようなグループを目指すのであれば。このままフェードアウトしていくと、「アイドルとは思えないようなスキャンダル出しまくりで消えていったよねw」くらいでしか思い出してくれないですよ。それって惨めじゃないですか?つんくさん。

でも知ってました?今でもリリースする曲は結構上位にランクインしてるんですよ。でも聞いたこともないし、話題になることもない。不思議だ・・・。

ということで、今から22年前、1986年4月21日に発売されたおニャン子クラブ4枚目のシングル「おっとCHIKAN!」をご紹介です。

フロントメンバーが、セーラー服を脱がさないでからの福永恵規&内海和子が引っ張りつつ、デビュー前の城之内早苗、人気ブレイク前の永田ルリ子、位置づけが未だによく分からないけどコアなファンがいた横田睦美、という微妙な構成でした。

テレビで歌うとき、最後に城之内早苗が一言発します。そしてみんなでポーズ。何を発していたのか、お分かりの方は今でも十分おニャン子ファンです。

※前と同じような内容になってしまいましたが、加護ちゃん復帰の報、キャンディーズのイベント開催の報に接し、あらためて色々感じましたので・・・・。

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2007.12.23

Merry Christmas

前回の記事が12月9日・・・。なんとか2週間後に新規記事作成にこぎつけました。忙しいんです・・・。休みの日に自分の時間は取れないし、仕事のある日はバタバタで・・・。そうは言っても、いつも思うんですが、仕事が忙しいのはありがたい話だと思います。正直、年収はここ2、3年ほとんど上がってないんですが、定職に就いていますし、世間並みの給料はもらっているので、つつましい生活ですが、家族(と言っても妻と犬3匹ですが)みんなで不自由なくやっていけますから、日々是感謝です。

景気の先行きは本当に不透明ですよね。住宅ローンの繰り上げ返済なんかしたら、金利なんかも上昇の気配はなさそうなので、損しそうなくらいです。もっと大変なのは、石油価格の上昇、需給逼迫から来る食料品の値上げ、そこから波及する全ての物品の値上がりは、全く上がらない収入を実質押し下げている、ということです。

収入が減ると当然支出をある程度は抑えますから、世の中の様々なところにお金がまわらなくなります。当然、景気はどんどん悪くなる、というセオリー通りの未来が見えてきますね。

セオリー通りにいかなくなっているのが、人の心です。今年も理解不能な犯罪が多発していますが、病んだ心の持ち主が多くなっていることに不安を感じます。先日も佐世保のスポーツクラブでストーカーが散弾銃乱射という、世も末としか思えないような事件が起こりました。被害者の無念さを考えると、胸が本当に痛みます。

病んだ心の持ち主による犯罪の原因は無限とも思われる複合的要因に起因すると思うのですが、①こんな世の中が悪い、②親の育て方が悪い、③遺伝による精神的な要因、④警察の怠慢、に絞り込めると私は考えています。

は玉石混合の情報過多となった資本至上主義社会に適応できない人も確実に増えてきているということです。あまりにもはっきりしてしまう勝ち組と負け組みを生むこの社会は、少なくとも終身雇用で皆で仲良くやってきた日本人には合わない、ということを中心に経済を考えて欲しいです。人間として勘違いも甚だしい福田首相をはじめとした政治家や官僚、そして日経連の奥田某や御手洗某は社会のことは一切考えていません。自分達がいいように日本の社会システムを外国に差し出しているようなものです。隣国の韓国の人々のようにエネルギッシュでちゃんと自己主張できる民族性であれば、国家がひっくり返っていそうなくらいじゃないでしょうか。

は親が親として機能していない、広く言えば、家族が機能していない、これも重要です。私は仕事で子供を育てている親に接する機会も少なくないのですが、明らかに「お前は子供を育ててはいけない」「この親では子供はまともな人間には育たないな」というケースがこの10年で倍どころか何十倍にもなっています。つまり親の資格が無い人間が親になっている恐ろしい世の中があります。収入もあって同じような危機感を感じている人が中学受験に走っているのは無理も無いことと思います。この調子でいけば、私が介護を必要とするような世代になった時、日本の社会は目も当てられない状況になっていることと思います。

私も詳しくはわからないのですが、統合失調症や躁鬱は遺伝的になりやすい人もいるようです。そういうことを親や親族がしっかり認識して早めに動ければ、と思います。かなり一般的にはなった病気ですが、やはり特異なものとして差別意識を持つ人も少なくないので、そういう個人主義・排他主義は止めて欲しいです。

④ですが今回の事件はここが大きいでしょうね。警察もやはり所詮は公務員、という人もいるんですよ。ストーカー事件で今まで警察の不作為でどれだけの犠牲者を出してきたのか?警察官僚は脳味噌のかわりにタケヤみそが入っているんでしょうね。公安委員会も世間では使い物にならない人の集団なんでしょう。猟銃の所持をマニュアル通りに許可し、近隣住民の訴えに対して恫喝する長崎県警。まあ先日も東京駅で貸与された拳銃で自殺した警視庁もありますし、同じ貸与された拳銃でストーカー相手を射殺して自分も自殺した警察官もいましたね。あ、これも警視庁でしたね。

親切で正義感も強く、近隣住民のために日夜精勤している警察官の方のほうが圧倒的に多いのですが、あまりにも酷いことをするごく一部の人間のために、苦労されている警察官の方も多いのではないでしょうか?そうやって苦労されている方が頑張っている時間に、こうやって世の中を批判するブログなんかをチェックしてるんでしょうね、警察や公安の一部の暇人な方々は。

なんかタイトルからは全く考えられない中身になりましたが、タイトル通り、今日はイブイブです。明日はイブです。明後日はメリクリです。世間は楽しそうな3連休もくっついています、が、私は全てお仕事です。サービス業の宿命ですから、気にせず頑張ります。

Merry実は2005年12月24日の記事でも扱ってはいるのですが、 この時期はこの曲を紹介しないと気がすみません。おニャン子クラブ会員の特別ユニット(8番:国生さゆり・12番:河合その子・17番:城之内早苗・29番:渡部美奈代・36番:渡部満里奈)による「Merry Xmas for you」です。

面子のシングルは全員SONY系からです。なので、12インチのミニアルバム(ピクチャー盤ってやつです)なんですが、確かCBSソニーからのリリースだったと思います。もう21年前の曲なんですね。あの頃の倍以上も歳をとりましたが、いつ聴いても新鮮です。

このミニアルバム、当時もピクチャー盤のレコードのみ10万枚限定ということで、CDではリリースされていなのですが、この曲だけ「お年玉」というこれまた同じような企画モノの中に収録されています。他のオムニバスアルバムにも収録されていたかと記憶しています。

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2007.09.20

夢の逃避行

タイトルの言葉、もう死語ですよね。でも今から20年前の今日はまさにそんな感じでした。

今年のように9月に入っても蒸し暑い日が続いていた1987年の9月、私は一浪の身で、個人経営ですが、優秀で非常に暖かい先生の指導で評判の、小さな予備校と家を往復する日々を送っていました。当時はパソコンなど高嶺の花、ネットも当然ありません。暇つぶしのための懐の余裕なんぞない身分ですから、本当にそこそこ真面目に浪人生活を送っていました。

が、6月のおニャン子クラブ解散宣言、そして8月の夕やけニャンニャン終了と、私にとっては衝撃的な出来事が相次ぎ、心神喪失状態と言っても過言ではないくらい、抜け殻状態で、勉強の成果は全く見られませんでした。が、一筋の灯りを頼りになんとか頑張っていました。

一筋の灯り、それはおニャン子クラブのファイナルコンサートに東京まで行くことです。

当時、既に引っ越してバラバラだったのですが、小学4年生頃まで同じ一角の家に住んでいた幼馴染(当時、21歳・20歳・私19歳)の3人組が半年ほど前から、おニャン子をきっかけに遊ぶようになり、そしてそれを極めたのが、親バレしないように内緒で東京までファイナルコンサートを見に行くことでした。今、思えば、頼むから行かせてくれって言えばよかったんですけどね。一応、予備校の友達の家に遊びがてら勉強がてら泊りに行く、ということで家を出ました。

9月19日の夜10時半頃、神戸の須磨を出発、阪神高速から名神高速、そして東名高速へと車を走らせました。車は当時全盛だった赤のファミリア、フェンダーミラーをこれまたドアミラーに変えるという、定番中の定番です。今から20年前の車ですから、下り坂でアクセルべた踏みで180キロが出るには出るけど、かなりコワい車です。車中のBGMは勿論全ておニャン子。途中、いくつかのSAで休憩を取り、9月20日の夜明け頃に海老名SAに到着。東京を目前に仮眠を取りました。

仮眠後、用賀ICを降り、遂に都心へ。コンサートのある国立代々木競技場第一体育館の近く、渋谷の宮下公園の駐車場に車を止めて、またまた仮眠です。当時は1日最大1000円、みたいな料金設定の駐車場なんてありませんし、場所が場所なので、帰るときに車を出すまでの駐車料金が1万円!くらいだったと思います。高速の片道料金ぐらいかかっていました・・・。

ここで私は別行動に出ます。高2・高3と付き合っていた彼女が東京に引っ越していたので、超定番ですが、渋谷ハチ公前で待ち合わせ。記憶が定かではないのですが、昼ごはんでステーキを食べたかと思います。目的が彼女ではなく、おニャン子ということで完全に呆れられていましたが、それなりに楽しく過ごせました。別れ際に「コンサート楽しんできてね」といって大きく手を振って別れたのが、とても印象に残っています。私なりの淡い思い出です。

と、わたしがデートなんかしてる間も、他の2人は近くをブラブラ、車中で仮眠をしておりましたが、いよいよコンサートへ向かいます。残念ながらチケットの都合で、2人は9月20日の昼の部、1人は夜の本当のファイナル、と分かれてしまい、私も昼の部を見ることになりました。

今年と同じく、9月も下旬というのに、夏のような日差しと蒸し暑さ。開演2時間前というのに、会場周辺は凄い人です。炎天下、待ちました。そして入場、開演。実は地元関西で8月18日19日20日とファイナルツアーがあり、すでに5回も見ていたのですが、本当のファイナルは構成が全く違います。時間は倍近く、オールキャストの超豪華モノでした。物凄い盛り上がりで、鳥肌モノの感動。一生の思い出になりました。本当のファイナルは後日LDで完全にコンサート全編を収録したものが出ましたので、こちらでじっくり見ました。というか、いまだに見ていますw

本当のファイナルに参加した1人を待ち、帰路へとつくのですが、渋谷の宮下公園の駐車場で、車を用意してくれた幼馴染が友人とバッタリ会いました。白のシティターボ・ブルドッグをかっ飛ばしてこれまた関西から登場です。目的まで同じという偶然にちょっと感動です。

翌21日、また蒸し暑い日でした。昼頃、自宅に戻り、シャワーで汗を流してから、予備校へと向かいました。何事もなかったように装い、でも心は充実して。

この直後から、なぜか成績が急上昇。二浪覚悟でしたが、偏差が15以上も跳ね上がり、人並みの大学に無事合格できました。気持ちが吹っ切れて、集中力が高まったのかな?と思います。それでも入試までの間もおニャン子関係のコンサートやイベントには行ってましたよ~。懲りずに。

と殴り書きのように文章を打ちましたが、この3日間のことだけで、本1冊書けるくらいの思い出や思い入れがあります。一生、忘れることのない、夢の逃避行です。あれから20年も経ちましたが、あの3日間を超える日は1日もなかったです。

20年目の今日、また有志が日比谷野音に集結します。今まで1度も参加していないので、行きたかったのですが、家庭持ちのサラリーマンには難しいですね・・・。でも死ぬまでに1度でいいから、一度行きたいです。今日行く皆さんは思う存分に汗を流し、声をからして盛り上がってください。

おニャン子クラブ万歳

※今回は戯言ですので、スルーしてください。想いが文章に出来ないです・・・。

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2007.08.29

夏の翳り

しばらく更新をサボっているうちに、なんだか季節の移ろいを感じるようになってきました。

お盆を過ぎたころから、まず蝉の鳴き声が遠くなってきました、空の青色が夏の青ではなくなってきました、暑いのに変わりはないのですが吹く風が秋の香りがするようになりました、という感じです。

季節が変わるのはいつものこと。そして夏から秋への移り変わりも毎年感じていることなのに、

いつも淋しい感じがします。夏という季節があまりにも眩しすぎるから、そして秋という季節が少し憂いを持っているからなのでしょうか。

 夏をテーマにした曲は山のようにあります。春夏秋冬で曲を分けたとき、きっと一番多くなると思います。ですが、この時期はこれしかないでしょう。おニャン子クラブの「夏休みは終わらない」です。

 1987年の晩夏、9月20日でおニャン子クラブは解散しました。その1年と少し前に発売された3枚目のアルバム「PANIC THE WORLD」は2枚組構成で、1枚目はオリジナル、2枚目はベストという非常にお買い得なものです。このDisc1-B面2曲目に「夏休みは終わらない」が収録されています。夏満載のアルバムで、A面1曲目から夏が始まり、B面5曲目で夏が終わるという非常に秀逸な曲作りがされています。(細かく言えば、若干そうでもないところもありますが…。)

 

 だれもが経験してきた夏休みの思い出を見事に再現した歌詞は、多くの人の心に残っています。おニャン子クラブが活動していた当時の反響は勿論ですが、発表から実に21年を経た今、様々なサイトでとられたアンケートや掲示板への書き込みを見ると、この曲の素晴らしさを実感できます。少し淋しい歌詞、そしてマイナーな曲調、その組み合わせながらアップテンポなメロディ。約1年後に発売されたラストアルバムにも同じ作りの「間に合うかもしれない」という曲が収録されていますが、残念ながら本家の足元にも及びません。

ちなみに今回のタイトル「夏の翳り」については、今回の内容と一致しているのですが、次回のネタ振りということで・・・。ピンとくる方も少なくないかとは思いますが。

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2006.02.17

残業

就業時間が不安定なものですから、あまりないんですが、今日は1時間くらいしてました。世間に比べて短いかな?休みはすごく少ないんですが。

今日はおニャン子クラブのセカンドアルバム「夢カタログ」のB面5曲目「夢の花束」です。

既に一度紹介してるかも知れませんね。でも好きなんですよ。今日は仕事がしんどかったので、この曲のような優しさに包まれたいです。

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2006.02.10

平日休み

職業柄、そうなんです。空いてて病みつきになります。たまに祝日や週末に休みを取ると、鬱陶しいったらありゃしない。

今日はおニャン子クラブの4枚目のアルバム「SIDE LINE」のB面4曲目の「誰のせいかな」です。

ゆうゆの曲を最近聴いているので、これもあったなー、と思い出しです。

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2006.01.19

こんこん

今年は雪が積もる機会が多そうですね。今週末もそうらしき予報が出ています。が、センター試験と重なってしまいました…。私は仕事だったのですが、たまたま休みにしていたので、庭に降り積もる雪をのんびり眺めて過ごそうと、楽しみにしていますo(^-^)o

今日はおニャン子クラブの4枚目のアルバム「SIDE LINE」のA面4曲目に収録の「星のバレリーナ」です。

アルバム自体なぜか地味な印象があるのですが、ダンサンブルなビートの効いたメロディとゆうゆのリードボーカルがミスマッチした逸品ならぬ逸曲です。

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2006.01.14

久しぶりに雨でしたね

秋は雨ばっかりで、ブログでもブーブー言ってましたが、今日は雨のおかげ?で異常なまでに暖かいので、体は楽ですね。雨降りなので湿度も高くて◎。

今日は脈絡無く、城之内早苗のメジャーデビューシングル「あじさい橋」のB面「おニャン子のあぶな〜い捕物帳」です。

歌詞に「ポルノを見た」とあるのですが、当時でも「こんな言い方しないだろ」と思いました。まぁ、おニャン子に「エロビデオ」とも言わせられないですから、苦肉の策だったのでしょうね。

ちなみに早苗ちゃんのマイナーデビューシングルは「神栖町音頭」です。地元の歌を唄っていますo(^-^)o

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2005.12.24

ホワイトクリスマス

先日の大雪で死ぬまでにあるかないか…。といっても近くの山々なんですが。
家の近所はほとんど溶けてしまいました。大きい雪だるまは寒さで残っているので、いいですねo(^-^)o

今日は国生さゆり・河合その子・城之内早苗・渡辺美奈代の超豪華ユニットによる「Merry X'mas For You」です。
世間がMariah CareyやB'zと騒いでも、生涯一おニャン子ファンとしては、この曲で決まりです。

来年は何を紹介するのか?このブログが続いているかどうかも怪しいもんですから、ねぇ(^^ゞ

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2005.12.05

ダイヤ

と言っても宝飾品ではなく、電車の運行予定表です。JRは営業エリアが全国に繋がっているので、ダイヤが頻繁に混乱します。

毒々しく言うなら、さすが殺人列車を運行するJR、と感心してしまいます。

さすがに苛立っているので、紹介する曲を考える心のゆとりもありません…。今日も苦し紛れの選択になってしまいました。

電車が出てくるような曲というと、おニャン子クラブのベストアルバムなどに収録、いわゆる未発表曲として紹介されている「早口言葉でサヨナラを」でしょうか?

電車のホームでの別れ話がテーマになっています。「デジタルの時計が パラパラとめくれて」という歌詞が時代を感じさせます。

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2005.11.23

おはようございます

いつもより出勤時刻が早いので、非常に眠たいです…(-.-;)
いいこともあるわけで、朝焼けがとても綺麗です。まさに三文の得。

今日は祝日で学校はやすみですが、おニャン子クラブのファーストアルバム「KICK OFF」のB面4曲目「LIKE A CHERRY BOY」を紹介します。

電車通学する時のお話です。まさに青春、まさにおニャン子。過ぎ去りし日々を今も鮮やかに思い出させてくれます。朝、眠くて気合い入らない時は是非。

なんてしてたら朝日が上がって眩しいです。画像は朝日が上がる前、駅前で朝焼けを撮ったものです。051123_0643.jpg

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2005.11.21

少し暖かく感じます。

寒い日が続いていたので、そう感じてしまいます。もちろん、少しずつ寒くはなってるんですけどね。

今、朝7時半からアニメ「あんみつ姫」をやってるんです。懐かしいから見よう見ようと思っていたのですが、なかなか見れずにいました。

が、今日やっと見ることができました。最後の10分くらいなんですけど(^^ゞ

エンディングは勿論?おニャン子クラブの6枚目のシングル「恋はくえすちょん」のB面に収録の「あんみつ大作戦」です。「恋は〜」は以前に紹介したと思います。

で、「あんみつ大作戦」なんですが、おニャン子クラブの曲でこれほど印象に残らない曲はないっ、と断言できる迷曲です…。まあアニメとタイアップ?してるから仕方ないかな。

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2005.11.17

昨日に引き続き…

と言うか、今週はみんなそうですね。めでたい週間みたいなもんかな?昨日から9日間連続勤務なので、自分の頭の中がめでたいだけかもしれません(^^ゞ

今日はおニャン子クラブのラストシングル「ウェディングドレス」のB面に収録されている「私をよろしく」です。

曲名のまんま、です。カップリングとはいえラストですから、A面と足並みを揃えてるんでしょう。

晩秋を感じる素晴らしい天気です。今日もこの空の下、人生晴れの日を迎えているみなさんがいらっしゃることでしょうo(^-^)o

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2005.11.13

青空の

ウェディングドレス 風に揺れるそのたびに ・・・・

涙無しでは聞けない、おニャン子クラブのラストシングル「ウェディングドレス」のサビです。偏見かもしれませんが、披露宴ではなく、チャペルでの花嫁さんは本当にキレイで幸せに満ち溢れています。出席しているだけで自分の心がなんと清々しくなることか。それだけで自分もたくさんの幸せをもらっちゃう気持ちになります。

今日はこの曲を紹介しないで何を紹介するんだ?という気持ちなので、選びました。この秋晴れで澄み渡る青空の下、チャペルで二人の愛を誓い合う全ての人に祝福を。

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2005.11.07

おでん

昨日食べたんですが、やはり冬はおでんに白いご飯、そしてツボ漬けもしくは椎茸昆布ですね。

冬のおいしいものはこれから本番ですね。個人的にはキムチ鍋とチャンコ鍋が食べたいかなぁo(^-^)o

食べ物の歌…、おニャン子クラブのラストとなる5枚目のアルバム「Circle」のA面5曲目「割ってしまった卵」でしょう。

渡辺美奈代とゆうゆのアイドルキャラが炸裂したペアで、窓全開状態ではカーステの音量はゼロにせざるを得ない唄い方、セリフ…今では考えられないですね。懐かしさが溢れている1曲です。

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2005.11.03

連休

じゃなかったんですね。私はサービス業みたいな職業なので、休みがカレンダーとは全然違います。だから休みの感覚がもう全くなくて、駅で時刻表見て初めて祝日と気付く有様(^^ゞ

今日は紹介する曲がなかなか浮かばず苦しい…やっと頭に浮かんだのが、おニャン子クラブの2枚目のアルバム「夢カタログ」のB面4曲目「窓から見てるP・T・A」です。

ゆうゆwithおニャン子、みたいな感じです。メインボーカルがゆうゆなんですが、一瞬だけ在籍していた会員番号30か31番の三上千晶のコーラスが耳障り…。下手じゃないけど、声質がとにかく耳障り。立見里佳が上手く聞こえます(T_T)

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2005.10.31

アイスは

やっぱり、ハーゲンダッツのバニラですね。今、食べながら打っています。うまうま。

今日はおニャン子クラブの3枚目のアルバム「PANIC THE WORLD」のDISK1のB面4曲目の収録の「国道渋滞8km」です。

この曲がじゃあどうなのか?といわれると難しいんですが、このアルバムにはこの順番にこの曲がないとダメなんです。この次に来る名曲の前にはこの曲でないとダメなんです。お世辞にも歌が上手とは言えない会員番号18番の永田ルリ子がメインでないとダメなんです。

と、自分では思っているんですが、それがプロデューサーの皆々様の思う壺ならば、すんごいいい仕事してる、ファン心理を理解している、いや、プロデューサーもまたファンなのではないか?と思ってしまいます。

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2005.10.20

あと一月もすれば…

こんな爽やかな日もしばらくお別れなんでしょうか。でも寒く厳しい冬があるからこそ、他の季節がよりまばゆく見えるもんです。四季のある日本に生まれて、幸せ幸せo(^-^)o

おニャン子クラブのファーストアルバム「KICK OFF」のB面2曲目「早すぎる世代」爽やかな歌詞と曲です。今日みたいな日にも、個人的には高速道路を走る時のBGMにもいいです。

アイドル黄金時代にしか生まれ得ない名曲です(基本的におニャン子関係の楽曲は全てそう断言できます)。是非ご一聴をm(__)m051020_1109.jpg

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2005.10.10

天気は気にしないのだ!

だって、今日も雨降っているんですよ。秋の長雨、と言えば風情がありますが、これだけ毎日続くと誰だってヤになります。

さてさて、ブログを始めて間もないので毎日紹介する曲を何にするか、のん気に考えているんですが、いつか紹介できる曲が無くなって行き詰りそうな予感がしなくもない今日この頃。でも気にせず、今日もいっちゃいます。

静かな休日ですので少し静かめに、おニャン子クラブのファーストアルバム「KICK OFF」のA面3曲目「シーッ!愛はお静かに・・・」です。最近おニャン子に関する継続した学習を怠っているので、曲中に出てくるダスティン・ホフマンが出演している、客席を涙で埋めるようなストーリーの映画が何なのか、わかりません・・・。以前から非常に気になっているので、ご存知の方は教えてくださいね。

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2005.10.08

話題ないのかっ(−_−メ)

またまたまた雨ですね…、なんて書いてると、タイトルのようなお怒りを買ってしまいそうです。

雨が降っていることは忘れて、別の話題にいっちゃいます。もう10月ですから暑い日もありますけど、季節としては秋を断言出来るでしょう。

秋というお題目で以前、松田聖子の「風立ちぬ」を取り上げましたが、今日は10月になると何故か頭の中でメロディがまわり続ける曲、おニャン子クラブの6枚目のシングル「恋はくえすちょん」です。

この曲はフジテレビの日曜夕方(だったと思う…)に鳴り物入りで始まったアニメ「あんみつ姫」のオープニング・ナンバーです。アニメは昔の作品のリメイクで、鳴り物入りの割に全然パッとせずに終わったように記憶しています。

曲はアップテンポのノリノリ?のメロディ。コンサートには欠かせないナンバーです。

頭の中でメロディがまわり続けるのは、単に発売日の関係だと思います…。発売日が沢山あった時期になると、紹介したい曲がたくさん出てきそうですo(^-^)o

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2005.10.04

雨の夜です

雨を曲名にしたり歌詞にした歌は多いですよね。おニャン子関係にもわんさかありますが、ピックアップするのはおニャン子のセカンドアルバム「夢カタログ」のB面3曲目「アンブレラ・エンジェル」。

雨という素材ですからしっとりとした曲が多いですが、その全く反対の元気な曲です。麻巳ちゃんが笑顔でポニーテールを揺らしながら歌っている・・・、目を閉じて聞いているとそんな光景が浮かびます。

他にもいっぱいあるけど、1曲ずつにしとこ(^v^)

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2005.10.02

9月が過ぎて・・・

少しずつ早くなった砂時計・・・。

とタイトルから読んで、お気づきの方もいらっしゃるかな?

我が家も「真赤な自転車」です。意識したわけではないんですが、色がきれいだから買ったんです。後で「おっ!」と思った次第。

今回は、おニャン子クラブのファーストアルバム「KICK OFF」のA面2曲目「真赤な自転車」の紹介でした。このアルバムが世に出てから20年とは・・・時の流れは無常にも静かに、そして早いものです。なーんて言ってるのは、歳取ったから??

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